鹿児島で障害年金・遺族年金の手続きご相談は、社労士事務所 窓(まど) | 鹿児島県鹿児島市易居町10-4080-4697-2002平日13時〜18時受付

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遺族年金に必要な書類について

鹿児島で遺族年金の経験豊富な社会保険労務士が直接ご相談を承ります。

遺族年金請求に必要な書類について

一般的なケース

死亡された方…A ご遺族(請求者)…B

1

AとBの続柄がわかる戸籍(除籍)謄本など

2

Aの住民票除票

3

Bの「世帯全員分の」住民票(注)すでに成人して別世帯になっている子供の住民票は不要

4

Bの所得証明書(非課税証明書)Aの死亡日前年分

5

死亡診断書(写)

6

遺族年金振込口座Bの預金通帳(写)名義人の名前がカタカナで印字されているページ

7

高校生は学生証(写)か、在学証明書

※書類を揃えるのが難しい場合

123…当職で代理取得できます

45…委任状をいただければ代理取得できます

特別なケース

事実婚(婚姻届を出していない)ご夫婦の場合

個別のご相談によります

死亡当時AとBが住民票上別世帯となっていた場合

同一住所の場合は不要

1

生計同一申立書

第三者(他人または四親等以上離れた親族など)の証明が必要…作成はお手伝いいたします

事故による死亡の場合

1

第三者行為届

2

自賠責保険証書(写)

3

交通事故証明書(写)

事例紹介

遺族年金

独身の子の遺族厚生年金(コラム)

請求もれが多いケースですが、厚生年金に加入されていたことのある独身の子供さんが亡くなった場合、両親にも遺族厚生年金の受給権があります。この場合、親ごさん自身の老齢年金等との比較になりますので、実際に受給できるのは親御さんが主に国民年金を受給されているケースになるかと思います。必要な加入月数等の条件もありますので、一度確認されることをお勧めします。請求権に時効はありませんから年数が経っていても大丈夫ですが、必要書類を揃えるのに少し苦労されるかもしれません。その際はご相談ください。
その他

65 歳の誕生日に入籍され配偶者加給金の加算がついていなかったケース

ただ記念日に入籍と思っただけで運命を分けたケース。65 歳の到達日は誕生日の前日のため、その時点での公的な証明がとれずご自身で行った初度請求で却下。審査請求を希望されましたが、請求のやり直しを提案。その前からの事実婚状態を証明できるものは「ない」と言われたので、ご自宅を訪問して一緒に何かないか探したところ、同居の住所に転送された郵便物と、家族としてサインした手術の同意書を発見。遡及して決定に結びつきました。役所の窓口では思いつかないものが時間をかければ出てくることがあります。
遺族年金

長期に渡る事実婚関係はあるが公的証明が1 つもなかった遺族年金

実態として長年の婚姻生活はあるものの訳あって入籍をされていないまま夫に先立たれた方からのご相談 。夫死亡後すでに数年経過(その間 、弁護士・社労士・役所、あちこち相談に行かれていた)していました。困ったことに、住民票もかなり前に職権消除されていた(当然、所得証明もとれず)。世間的には妻と認識された生活を送りながら、公的な証明が1 つもなかったため、初度請求では却下。同一人であることの証言と事実確認を複数積み上げ審査請求で審査官に実態調査を要望し、1 年かけてようやく決定となった。年金制度は実態重視であることを信じて諦めずに取り組んだ結果でした。それでも手続法の壁は厚かったと感じました。