鹿児島で障害年金・遺族年金の手続きご相談は、社労士事務所 窓(まど) | 鹿児島県鹿児島市易居町10-4080-4697-2002平日13時〜18時受付

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遺族年金料金について

A・B・C(イ・ロ)のうちいずれか該当する料金となります。

A

戸籍や所得証明書等提出に必要な証明書類をすべて準備していただける場合  1万円(税込)

B

戸籍や所得証明書等提出に必要な証明書類の取得も含めて依頼される場合  15,000円+消費税
(証明書交付手数料等を含みます)

C

事実婚など特殊なケース(個別相談時に料金提示)

(イ) 生計維持を証明する書類が簡単に取得できる場合

30,000円+消費税

(証明書類取得費用は別途)

(ロ) 生計維持を証明する書類が難しい場合

着手金 20,000円(税込)+ 結果報酬(年金額の10〜15%または、初回支払額の10〜15%)

※年金が決定にならなかった場合は、結果報酬はいただきません。
ただし着手金・事務手数料はお返しいたしません。

※料金に含まれるもの

・遺族年金請求書・未支給年金請求書の作成及び提出(提出先が複数の場合、追加料金がかかる場合があります)
・証明書類の代理取得
・生計同一申立書の作成(証明人は別に必要です)

事例紹介

遺族年金

独身の子の遺族厚生年金(コラム)

請求もれが多いケースですが、厚生年金に加入されていたことのある独身の子供さんが亡くなった場合、両親にも遺族厚生年金の受給権があります。この場合、親ごさん自身の老齢年金等との比較になりますので、実際に受給できるのは親御さんが主に国民年金を受給されているケースになるかと思います。必要な加入月数等の条件もありますので、一度確認されることをお勧めします。請求権に時効はありませんから年数が経っていても大丈夫ですが、必要書類を揃えるのに少し苦労されるかもしれません。その際はご相談ください。
その他

65 歳の誕生日に入籍され配偶者加給金の加算がついていなかったケース

ただ記念日に入籍と思っただけで運命を分けたケース。65 歳の到達日は誕生日の前日のため、その時点での公的な証明がとれずご自身で行った初度請求で却下。審査請求を希望されましたが、請求のやり直しを提案。その前からの事実婚状態を証明できるものは「ない」と言われたので、ご自宅を訪問して一緒に何かないか探したところ、同居の住所に転送された郵便物と、家族としてサインした手術の同意書を発見。遡及して決定に結びつきました。役所の窓口では思いつかないものが時間をかければ出てくることがあります。
遺族年金

長期に渡る事実婚関係はあるが公的証明が1 つもなかった遺族年金

実態として長年の婚姻生活はあるものの訳あって入籍をされていないまま夫に先立たれた方からのご相談 。夫死亡後すでに数年経過(その間 、弁護士・社労士・役所、あちこち相談に行かれていた)していました。困ったことに、住民票もかなり前に職権消除されていた(当然、所得証明もとれず)。世間的には妻と認識された生活を送りながら、公的な証明が1 つもなかったため、初度請求では却下。同一人であることの証言と事実確認を複数積み上げ審査請求で審査官に実態調査を要望し、1 年かけてようやく決定となった。年金制度は実態重視であることを信じて諦めずに取り組んだ結果でした。それでも手続法の壁は厚かったと感じました。