鹿児島で障害年金・遺族年金の手続きご相談は、社労士事務所 窓(まど) | 鹿児島県鹿児島市易居町10-4080-4697-2002平日13時〜18時受付

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遺族年金

鹿児島で遺族年金の経験豊富な社会保険労務士が直接ご相談を承ります。

遺族給付が受けられる遺族かのチェック

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遺族厚生年金を請求できる遺族の順位

1. 配偶者と18歳未満の子(及び障害のある20歳未満の子)
※子は実子または養子のみ
2. 父母(1がいない場合のみ)
3. 孫(1.2がいない場合のみ)
4. 祖父母(1.2.3がいない場合のみ)

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死亡者の子(18歳未満及び障害のある20歳未満)を養育している配偶者には
遺族基礎年金が支給されます。

遺族厚生年金・未支給年金請求手続きは、最寄の年金事務所へ提出することになっていますが、年金事務所が近くにないとか、手続きのために仕事を休まなければならないご遺族のために、郵送だけで手続きを完了させることができるよう考えました。複雑な請求書は当方で作成します。また、お住まいの市町村役場で戸籍などの関係書類が揃わない場合は、書類の取得も合わせてご依頼いただけます。

単身の子供さんが亡くなられた場合、ご両親に遺族厚生年金の請求権がありますが、ご存知なく請求されていない方がおられます。また、ご高齢になってからの再婚などでは籍を入れないご夫婦も多いようです。そのような場合は証明書類の取得からご苦労される場合も少なくありません。社労士は業務で知り得た情報について守秘義務がありますので、安心してご依頼ください。

事例紹介

遺族年金

独身の子の遺族厚生年金(コラム)

請求もれが多いケースですが、厚生年金に加入されていたことのある独身の子供さんが亡くなった場合、両親にも遺族厚生年金の受給権があります。この場合、親ごさん自身の老齢年金等との比較になりますので、実際に受給できるのは親御さんが主に国民年金を受給されているケースになるかと思います。必要な加入月数等の条件もありますので、一度確認されることをお勧めします。請求権に時効はありませんから年数が経っていても大丈夫ですが、必要書類を揃えるのに少し苦労されるかもしれません。その際はご相談ください。
その他

65 歳の誕生日に入籍され配偶者加給金の加算がついていなかったケース

ただ記念日に入籍と思っただけで運命を分けたケース。65 歳の到達日は誕生日の前日のため、その時点での公的な証明がとれずご自身で行った初度請求で却下。審査請求を希望されましたが、請求のやり直しを提案。その前からの事実婚状態を証明できるものは「ない」と言われたので、ご自宅を訪問して一緒に何かないか探したところ、同居の住所に転送された郵便物と、家族としてサインした手術の同意書を発見。遡及して決定に結びつきました。役所の窓口では思いつかないものが時間をかければ出てくることがあります。
遺族年金

長期に渡る事実婚関係はあるが公的証明が1 つもなかった遺族年金

実態として長年の婚姻生活はあるものの訳あって入籍をされていないまま夫に先立たれた方からのご相談 。夫死亡後すでに数年経過(その間 、弁護士・社労士・役所、あちこち相談に行かれていた)していました。困ったことに、住民票もかなり前に職権消除されていた(当然、所得証明もとれず)。世間的には妻と認識された生活を送りながら、公的な証明が1 つもなかったため、初度請求では却下。同一人であることの証言と事実確認を複数積み上げ審査請求で審査官に実態調査を要望し、1 年かけてようやく決定となった。年金制度は実態重視であることを信じて諦めずに取り組んだ結果でした。それでも手続法の壁は厚かったと感じました。