鹿児島で障害年金・遺族年金の手続きご相談は、社労士事務所 窓(まど) | 鹿児島県鹿児島市易居町10-4080-4697-2002平日13時〜18時受付

鹿児島で障害年金・遺族年金の手続きご相談は、社労士事務所 窓(まど) | 鹿児島県鹿児島市易居町10-4

障害年金ご相談〜手続きの流れ

鹿児島で障害年金経験豊富な社会保険労務士が直接ご相談を承ります。
ご本人(ご家族)は診断書取得のみ、あとはお任せください。

障害年金ご相談の流れ

1 お客様

お申込み・お問い合わせ

080-4697-2002平日13時〜18時受付

手続き代行をご希望の方は、ご依頼内容について、電話で簡単な聞き取りをさせていただきます。(5分~10分程度)
こちらから折り返し電話をいたしますので、電話代のご心配はいりません。
電話にでられないこともありますので、その場合は着信番号に、折り返し電話をいたします。

電話だけの無料相談は行っておりません。

2 お客様

面談

メールや電話によるご相談の結果、ご希望される方は、直接お会いしてご本人やご家族から詳しいお話を伺い手続きに入ります。
この時、委託契約書と相談料または着手金をいただきます。
面談場所については、お住まいやご近所まで伺うこともできますので、ご相談ください。
詳しいお話を聞いたところ、要件に該当しないなど、請求できないことが判明した場合は「相談料のみ」となります。
サイトマップの料金表をご確認ください。

3 お客様

委任状

年金の納付記録要件を確認するため、年金事務所に提出する委任状をいただきます。(基礎年金番号・認印が必要)

4 お客様

必要書類の取得

初診日の証明書類、戸籍・住民票などは、当職で取得することも可能です。
現在通院中の診断書は、原則、ご本人に取得していただきます。
診断書に記載していただくポイントは事前にお話したり、担当医への手紙を準備する場合もありますが、担当医との直接面談は、事前にご依頼者自身で担当医の了解を得ていただいた場合に限ります。

5 社労士

病歴申立書の作成

ヒアリングにより、病歴申立書は、当職で作成します。

6 社労士

年金事務所への提出

必要書類がすべてそろったら裁定請求書を作成し、当職より年金事務所に提出します。

7 お客様

審査結果の通知

審査結果の通知は、ご本人の自宅に郵送で届きます。
初回の年金が入金されたら、残りの結果報酬をいただきます。(分割払いご希望の場合はご相談ください)

事例紹介

障害年金

慢性疲労症候群の初診日はいつか

初めて慢性疲労症候群の相談を受けたケース。専門医ではない主治医でしたが、当方で準備した様式を参考資料として記入していただき2級決定となりました。診断名がつくまで、あちこち病院を回ることが多い病気のため、申し立てた初診日証明の他に、診断名がついた病院の初診日証明も年金事務所から求められました。診療が継続していることを証明する参考資料を添付し、不要なはずと言ってそのまま受理してもらいました。初診日証明も有料ですから。障害年金制度の初診日は、誤診であってもその症状で一番最初に診療を受けた日とされてきました。(いったん治癒して再発した場合を除く)しかし、東京での審査集約後は慢性疲労症候群や線維筋痛症では、診断名がついた日を初診日とする決定が多く発生しています。国民年金の場合はいつが初診日になっても金額は変わりませんが、制度が変わったり、遡及月数が減ったりと不利益になることがあります。新規請求時には要注意です。
障害年金

障害年金における初診日その1(コラム)

障害年金の手続きのうち最も特徴的である「初診日」の取扱いにも、時代による変遷が起きています。かなり前には、生来性と思われる傷病・障害は全て基礎年金で決定されていました。それを厚生年金期間の発症という争い(厚生年金の方が受給額・加給金等で有利)の事例が重ねられ、やがて症状が現れた後の初診を採用されるようになっていきました。あるケースでは良い結果ですが、その初診日が証明できない場合だと、生来性なのだから20歳前の基礎年金という請求の仕方の方が認定されやすかったという気もします。初診日は請求者が「この日である」と申し立てるもの。それを証明する書類により1件ごとに審査・決定されるものです。結果的に、同じ障害でも違う取扱いに決着することがあります。「いつ」を初診日と主張したいかで請求方針が変わってくるとも言えます。保険料の未納がなければ、請求者の申し立てた初診日が認定されるケースが多いようです。
障害年金

発達障害、保険料納付は大事です

高知能のアスペルガー症候群で、初診日証明がとれずにご相談。 幼少期から障害状態が明確に発生していましたが、知能が高かったため親御さんが障害を否定され受診が20歳以降でしあり、かつ初診日証明が取れませんでした。しかし幸いにも、請求時まで国民年金保険料を完全に納付されていました。 平成27(2015)年10月から、初診日証明の取り扱いが緩やかになっており、20歳以降どの日付になっても国民年金保険料の納付要件が大丈夫であれば、請求者の申し出の初診日を採用してもらえます。(客観的にみて該当日が適当と認められる場合のみ) 障害年金は条件の全てに当てはまっている必要があり、初診日証明が解決したからといって安心ではありません。最終的には、障害の程度(症状)が基準に当てはまっているかどうかが重要です。この方の場合は、できることとできないことの差が大きく、その点を詳細に記載して書類の準備をしました。請求の手順でどこか引っかかることがあると、その部分だけに気がとられがちですが、総合的な視点が必要です。結果として早い決定でご満足いただけました。